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《必読》ドメインの種類選びで失敗しない方法(アフィリ・ブログをするなら読むべし)

こんな人におすすめ
  • ドメイン名は決まったけど、ドメインの種類をどれにすれば良いのか分からない
  • ドメインは「何でも良い」と言われたけど、本当か知りたい
  • ドメイン選びに失敗したくない

ドメインの種類(トップレベルドメイン)とは?


ドメインの種類とは、ドメインの末尾の「.com」や「.net」のことです。
正式名称は、トップレベルドメイン(TLD) といいます。

トップレベルドメインはたくさんの種類があり、
おすすめのドメインもあれば、誤解を招いたりアクセス不可に設定される可能性のある失敗ドメインもあります。

代表的な独自ドメインの種類と意味

ドメインは、こういうジャンルのコンテンツならこのドメインというものがあります。

ドメイン 用途や意味
.com 世界中で最も登録数の多いドメインのため、ドメインと言えば「.com」というぐらい認知度・ブランド力ともにダントツに高いドメインです。comとは「Commercial=商用」を意味し、商用用途を対象としたドメインですが、現在は用途に制限はなく幅広く世界で使われている最も人気のドメインです。
.net ネットワークを意味するドメインのため、ネットショップやインターネット関連の情報を取り扱うWebサイトなどによく利用されます。
.org 非営利組織を対象としたドメインですが、特に制限は設けられておらず、世界中の誰もが登録できます。
.info Informationを意味するドメイン。技術的な情報やキャンペーン情報、ニュースといった情報発信をするWebサイトに最適なドメイン。
.biz bizとは「Buziness=ビジネス」を意味したドメイン。商用利用にのみ使用が可能なドメインとなります。
.site 場所や会場、Webサイトを表すドメイン。
.shop お店・ショップを表すドメイン。
.jp 日本を表すドメイン。日本国内に住所が無いと取得できないドメインのため、詐欺などの悪意の有るWebサイトに使われにくく、運営者が国内にいるという安心感から信頼性の高いドメイン。
.inc 2019年に新たに誕生した「法人企業・組織」を表すドメイン。良いドメインですうが価格が過ぎる。
MEMO
必ずしもドメインの意味に沿ったコンテンツにしか使ってはいけないわけではありません。

おすすめドメイン1位


希望のドメイン名で「.com」が取得できるなら何も迷う必要はありません。

ドメインは早いもの勝ちですので、そのまま取得しましょう。

「.com」をおすすめする理由としては、最も知名度が高いドメインだからです。

最も知名度の高いドメイン
  • .com

    世界中で最も登録数の多く、知名度・ブランド力ともに最強

ドメインの種類(TLD)を忘れてしまった場合も、多くの人が最初に試すのは「.com」です。

インターネットは詳しい人もいれば、そうでない人もいるので、できるだけ知名度の高いドメインで取りこぼしを防ぎたいところ。

ドメインの中でもダントツに認知度が高いのは、「.com」です。

おすすめドメイン2位

世界で最も安全なJPドメイン

ブログにおすすめのドメイン第2位は、「.jp」ドメインです。

このドメインは日本国内に住所がなければ取得できないため、詐欺などの悪意の有るWebサイトに使われにくく、運営者が国内にいるという安心感から信頼性の高いドメインと言えます。

世界で最も安全なドメイン
  • .jp

    日本国内に住所がなければ取得できず、世界で最も安全な国別ドメインと評価されている

大手セキュリティ会社のMcAfee(マカフィー)は、「.jp」を利用しているWebサイトを464,000件以上テストした結果、99.9%のWebサイトが安全であると結論付けており、そのレポートの中で、「.jp」を世界で最も安全な国別ドメインと評価しています。

JPドメインは「バリュードメイン」で取得する

jpドメインは日本に住所がなければ取得できない上に、お名前.comムームードメイン などで取得すると登録者名前が公開されます。

世の中には同姓同名が存在するため、自分の氏名が公開されたからと言って問題ないでしょう。

もし気になる人は バリュードメイン でドメインを取得すると、登録者名を非公開に設定することができます。

おすすめドメイン3位


希望するドメイン名で「.com」や「.jp」を取得できなかった場合は、「.net」「.info」「.biz」 といったインターネットに詳しくない人でも見かけたことのある比較的知名度の高いドメインを選択しましょう。

知名度の高いドメイン
  • .net

    ネットショップやネットワーク系のドメイン

  • .info

    情報発信系のドメイン

  • .biz

    ビジネス系のドメイン

非営利目的なイメージの強い「.org」ドメインも古くからありますが、読み方が分からない人って結構多いんですよね。

「ドット オーグ」 または 「ドット オルグ」 と読むのが正しいのですが、「ドット オーアールジー」と読む人もいて、なんだか少し伝えにくいドメインということで私はおすすめしていません。

これから人気が出そうなドメイン

個人的にこれから市民権を得そうなドメインは、「.site」「.shop」「.inc」の3つです。

注目のドメイン
  • .site

    どんなジャンルにも適用できる万能ドメイン

  • .shop

    ショップ系なら「.net」よりマッチするドメイン

  • .inc

    「.co.jp」を取得できなかった企業向けドメイン

どれも日本人にも馴染みのある聴き慣れた英単語のため、スペルミスも起こりにくいため、人に伝えやすく、伝わりやすいのがポイントです。

価格や料金が高いドメインと安いドメインの違いは?


ドメインの価格にはバラつきがあり、不定期で値段も変わります。

金額の差は大きく、お名前.comで「.work」のドメイン登録費は1円ですが、「.inc」や「.security」のドメイン更新費は、30万円近くします。

しかし、ドメインの価格による優劣はありません。

高値のドメインだから検索ランキングで上位表示されやすかったり、アフィリエイトで収益を上げやすいといった差は全くありません。

また、ドメイン登録費が安くても、更新費が高い場合があるので、気をつけましょう。

ドメインは毎年更新費がかかるものです。
費用でドメインを決めようと考えている方は、登録費よりも更新費に注目すべきです。

ドメインの種類(トップレベルドメイン)によって、SEOに有利・不利はあるの?


ドメインの種類(トップレベルドメイン)によって、知名度や料金の違いがあるので、SEOに有利・不利があると思われがちですが優劣はありません。

ドメインの種類によるSEOの優劣は無し!

これは、Googleが公式に発表しています。


参考 新しいトップレベル ドメイン(gTLD)に対する Google での取り扱いについてGoogle ウェブマスター向け公式ブログ

おすすめしない「NGドメイン」を避けて失敗を防ごう

上記で「おすすめのドメイン」をご紹介してきましたが、アフィリエイトやブログを始め、集客目的にドメインを利用するなら「おすすめできないドメイン」もあります。

 

ブログやアフィリでおすすめしない NGドメイン「.co」


「co」という文字列が「company」や「corporation」などの「会社」を連想させるため、コーポレートサイトとしての利用が多く、人気を集めています。

「.com」では取得できなかったけど、「.co」では取得できた!というケースもあり、私も喜んで1つ取得してしまいました。(今月末で手放しますが…)

何がNGなのかと言うと、「.co」ドメインを知らない人が見たら「.com」や「.co.jp」の間違いだと誤認してしまう可能性やタイプミスしてしまう可能性があるからです。

また、「.com」で取得できなかった二番煎じ感も否めません。

「.co」は、「誤認やミスの起こりやすいドメイン」ということで、おすすめしません。

ミスや誤認が起こりやすいドメイン
  • .co

    「company」や「corporation」などの「会社」を連想させるため、企業サイトに利用されることが多い。

私も1年前に取得した「.co」ドメインを今月末に手放す予定です。

ブログやアフィリでおすすめしない NGドメイン「.blog」


2016年「ブログ」を表すドメインとして最適な「.blog」ドメインが誕生しました。

ブログ運営会社やブロガーにおすすめのドメインとされていますが残念ながらNGドメインです。

メルマガ配信などの情報発信を経験するとわかるのですが、企業でURLに「blog」という文字列が入っているサイトは社内で閲覧できないように情報システム部門が規制している場合があります。

YouTube禁止の会社とかだと、結構あるあるです。

「そんなバカな?!」と思うかもしれませんが、昔の話ではありません。
(2019年12月現在)

現在でもそういった規制をかけている企業が一定数います。

閲覧不可にされる可能性のあるドメイン
  • .blog

    その名の通り、ブログ運営におすすめのドメイン

私は「企業向けのブログじゃなくて、個人向けだから関係ないわ」という判断も1つですが、明らかに一定数のアクセスを見込まれないため、よほどのこだわりが無い限り、「.blog」ドメインは避けるべきです。

まとめ

今回は、ドメインの種類(トップレベルドメイン)の選び方についてご紹介しました。

ドメインの種類が「何でも良い」と言う人は「SEO」に限っての話をされています。

Google対策だけでなく、人間対策も考慮すると、「ドメイン選びは何でも良く無い」が結論になります。

さぁ、ドメイン選びのポイントがつかめたら、早速検索してみましょう!

希望ドメインを取得できるか ムームードメイン で検索!