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《必読》ドメイン名に失敗しないおすすめの選び方(アフィリ・ブログをするなら読むべし)

ドメインを安易に変更してはいけない理由は「SEO」

ブログ名やブログテーマ、サーバーは変更するのは構いませんが、ドメインはSEOの観点から安易に変更するのは良くありません。

SEOとは?

GoogleやYahooで検索すると、評価が高い順にWebサイトが一覧表示されます。

この順番が「検索ランキング」と呼ばれるもので、上位表示を狙ってWebサイト(ブログ)の評価を高める対策が「SEO(Search Engine Optimization)」と呼ばれるものです。

検索ランキングが高いほど多くのアクセスが見込めるため、Webサイト(ブログ)の評価は非常に大切なものなのです。

ドメイン変更によるSEOの悪影響

ドメインを変更することによって、今まで育ててきたWebサイト(ブログ)の評価がゼロにリセットされてしまいます。

対応策として、古いドメインにアクセスされたら新ドメインに自動的に移動する設定(リダイレクトと呼びます)を行います。

これにより、新ドメインに古いドメインの評価を引き継がせることができますが、確実に引き継がれるか不確かな上、リダイレクトの設定を行うために古いドメインを数年間、保有し続ける必要があるためコストもかかります。

覆面先生

このような理由で明確なメリットがない限りは、安易にドメインを変更することは「SEO」の観点でNGなのです。

ドメイン名の選び方

ドメイン名は、ブログ名は一致させるべき?!

ブログ名とドメイン名は一致させるのが自然です。

理由は、「検索してきた人が分かりやすい」からです。

特化ブログの場合は、ブログ名とドメイン名を一致させる事で専門性が出ますし、URLからブログ名が分かると、認知度やブランド力の向上も見込めます。

使いたいドメイン名が既に他の誰かに取得されていない限りは、ブログ名やブログのテーマをそのままドメインにするのがベストです。

ドメイン名は、短い方がいいの?!

ドメインは短くてシンプルなものがベストです。

馴染みのある短いシンプルなドメイン名にすることで、初めての訪問者にも覚えてもらいやすく、再度訪問したい時にも思い出してもらいやすくなります。

ただし、省略しすぎることで意味の分からない文字列になってしまわないように注意しましょう。

ハイフン( ー )の使用は有りか無しか

ハイフンの有るドメインは、ハイフン無しでドメインを取得できなかった場合に仕方なく追加するありがちな手法で二番煎じ感があります。

また、URLを直接入力する際にはハイフンが手間に感じる人やそもそもハイフンの出し方がわからない人もいます。

世界的に見ても「ハイフン無しのドメインの方が価値が高い」と認識されています。

これらの観点から、ドメインはハイフン無しでの取得が望ましいです。

スペルミスが起こりやすい文字は避ける

ドメインを見間違えやすい文字は極力さけましょう。
特に数字とアルファベットが混ざるときは注意です。

文字が小さいと間違いやすい文字の例
  • 数字の「0」とアルファベットの「o」
  • 数字の「1」とアルファベットの「i」と「j」と「l」
  • 数字の「6」とアルファベットの「b」
  • 数字の「9」とアルファベットの「q」と「g」

自分が手書きする場合は注意して強調したり補足したりできますが、Webや他人の作った印刷物は自分でコントロールできません。

Webや印刷物で使われる文字(フォント)にはたくさんの種類があり、「視認性」より「デザイン性」を重視する文字(フォント)もあり、上記に挙げた間違いやすい文字が、より顕著にあらわれる場合があります。

メモ
一般的な英単語であれば神経質になる必要はありません。
造語や数字とアルファベットを組み合わせる場合は注意しましょう!

日本語ドメインを使うときの注意点

日本語ドメインは、ピュニコードに変換される


日本語のドメインの場合、URLをメールやSNSで共有すると、英数字と記号の羅列(ピュニコード)に変換されて表示されます。

このような仕様を知らない人にとっては、スパムのように見えてしまう可能性があります。
私はソフトウェアメーカーに長年勤務していますが、知らない人は山ほどいます。

日本語のメールアドレスは作れない


ドメインを取得すると、そのドメインでメールアドレスを作って運営するのが一般的です。

しかし、日本語ドメインでメールアドレスを作ることはできません。

日本語ドメインでメールアドレスを作成しようとすると、英数字と記号の羅列(ピュニコード)のメールアドレスとなります。これはさすがに使いにくいですね。

日本語ドメインの取得が有効な場合

日本語ドメインの取得が有効な場合は、「◯◯ドットコム」というサイト名で運営するときです。

(例)お名前.com 、 ヨドバシ.com 、ハンコヤドットコム

これらは他の人に日本語ドメインを取得されるとややこしいことになるため、英数字のドメインに加えて日本語ドメインもあわせて取得し、日本語ドメインにアクセスされたら英数字のドメインにリダイレクトさせるといった運営方法を行います。

日本語ドメインは不要

過去、「日本語ドメインはSEOに効果的」といわれていた時代もありましたが、今はコンテンツが重視される時代です。
はっきり言って、際立った効果は期待できません。

日本語ドメインはSEO効果を期待するというよりは、視認性を高めて覚えてもらいやすくするための手段と誤解を回避するために取得するものといえます。

まとめ

今回は、「ドメイン名に失敗しないおすすめの選び方」についてご紹介しました。

ドメイン名を決めるときのポイント

  • ブログ名は一致させるべき
  • 短い方が良い
  • できればハイフンは使用しない
  • ペルミスが起こりやすい文字は避ける
  • 日本語ドメインは使わない

希望ドメインを取得できるか ムームードメイン で検索!

ドメイン名が決まったら、次はドメインの種類を選びましょう!

ドメインには、◯◯.com、◯◯.jp、◯◯.net など様々な種類がありますが、おすすめのドメインもあれば、取得を避けるべきNGドメインもあります。

ぜひ、下記の記事もあわせてご覧ください。
《必読》ドメインの種類選びで失敗しない方法(アフィリ・ブログをするなら読むべし)